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【2021年版】ホームページ作成の料金・費用相場【選ぶ際の基準が大事】

2021.03.29

HP作成

ホームページを作成したいが料金の相場が分からない。

→相場より高いホームページ制作会社に頼んでしまう可能性があります。

その様なミスマッチは避けるために、本記事では『ホームページ作成の料金・費用の相場、選ぶ際のポイント』などについて詳しく解説していきます。

本記事で得られる知識

ホームページ作成の料金相場
制作会社を選ぶ際のポイント
ホームページ作成の料金傾向

結論から言うと、ホームページ作成の料金相場は目的やデザイン、そして会社によって異なります。

ですので、まずはホームページ制作の目的やデザインなどを明確にしましょう。

そのあと、自分の目的に合ったホームページ制作会社を探しましょう。

この手順で依頼することで、費用を抑えることができるかつ最適な制作会社を選ぶことができます。

本記事では、専門的な内容も噛み砕いて解説していますので、ホームページについて知識がない方でも安心してご覧いただけます。

ホームページ作成の料金・費用の相場

2021年のホームページ制作料金相場は下記の通りです。

制作会社の料金相場

コーポレートサイト:20万〜50万
ランディングページ:10万〜20万
リクルートサイト:80万〜100万
ECサイト:150万〜200万
ポータルサイト:50万〜100万

フリーランスの料金相場

コーポレートサイト:10万〜20万
ランディングページ:1万〜3万
リクルートサイト:20万〜30万
ECサイト:20万〜30万
ポータルサイト:10万〜20万

ホームページ作成の料金相場はこの様になっています。

もちろん、高ければ500万円近くのもの安ければ3万円など料金はピンキリです。

ただ、平均的には上記の価格帯に落ち着いています。

ホームページ作成の料金相場が理解できた方は実際に制作会社を選ぶまでの手順を学びましょう。

ホームページ制作会社を選ぶ3つのポイント

ホームページ制作会社を選ぶ際のポイントは下記の通りです。

ホームページ作成の目的明確化
ホームページ作成時のデザイン
ホームページ作成の依頼先

1つずつ丁寧に解説していきます。

ポイント①ホームページ作成の目的

選ぶ際のポイント1つ目は『なぜホームページが欲しいのかを明確にすること』です。

ホームページ作成の目的

・会社の案内
・集客して売上を高める
・ネット通販を取り入れたい

9割以上の方が上記のどれかに当てはまるはずです

会社案内のホームページ

会社案内のホームページは必要最低限の情報のみなので、価格を抑えることができます。

制作会社A:100万円
制作会社B:50万円
フリーランス:5万〜10万円

会社案内だけであれば、フリーランスを活用して、低価格で作成することをおすすめします。

会社案内だけであれば高い技術は必要ありません。

ですので、どこに依頼しても出来上がってくるホームページはそこまで差がありません。

集客目的のホームページ

集客目的のホームページを作成したい方はホームページ作成+SEOを専門的に行なっている制作会社に依頼しましょう

企業A:作成50万〜100万、SEO対策月10万
企業B:作成20万〜50万、SEO対策月7万
フリーランス:作成10万〜20万、SEO対策月5万以下

集客を考えている方はSEOを理解しておきましょう。

SEOを簡単に言うと、Google検索で検索上位を獲得することです。

この技術はフリーランスなどにはない場合が多いので、最初から制作会社に依頼しましょう。

ただ、SEOに関しては値段を釣り上げている制作会社が多いので、多数の企業と比較して依頼しましょう。

ショップ専用のホームページ

ショップ専用のホームページを作成したい方はネットショップ専用アプリ、または実績のある制作会社に依頼しましょう。

最近では、baseやストアーズなど、格安でネットショップを開設できるので、そういったサービスを使うことをおすすめします。

資金に余裕がある方は思い切って制作会社に依頼しましょう。

料金の相場は200万〜500万円ほどです。

ネットショップでは決済機能を追加するため、セキュリティ対策などでこの程度の費用が必要になってしまうことを理解しておきましょう。

ホームページ作成の目的をまとめると下記の通りです。

会社案内であれば、フリーランス
集客目的であれば、SEOの実績のある制作会社
ショップ専用であれば、base or大きな制作会社

ポイント②ホームページ作成時のデザイン

選ぶ際のポイント2つ目は『デザイン』です。

ホームページを作成する時、あまり意識しないポイントですが、大事なポイントです。

デザイン決定のダメな例
ホームページ依頼者の好きな色、好きなデザイン

デザイン決定の良い例
ターゲットを選定→ターゲットのニーズを深ぼる→ターゲットに合わせてデザイン設計

Webデザインを作成する際に、多くはテンプレートを使用して作成されます。

そうなってしまうと、ダメな例のホームページになってしまうので気をつけましょう。

ターゲットを明確化
ターゲットのニーズを深ぼる
デザイン設計する

この手順でデザインは作成していきましょう。デザイン設計する際には『Webデザイン テンプレ』と検索、ニーズとマッチするテンプレを見つけましょう。

しっかりとした手順を踏めば、テンプレを活用しても問題ありません。

ポイント③ホームページ作成の依頼先

ここまでを踏まえて、ホームページ作成の依頼先を決定しましょう。

大規模な制作会社
中規模な制作会社
小規模な制作会社
優秀なフリーランス
駆け出しのフリーランス

それぞれにメリット・デメリットがありますので、よくご検討した上で選んでみてください。

制作会社に依頼したい場合は『Web幹事』をおすすめします。

優秀なフリーランスに依頼したい場合は『レバテックフリーランス』をおすすめします。

駆け出しのフリーランスと一緒に成長したい方は『クラウドワークス、ランサーズ、ココナラ』をおすすめします。

制作会社・フリーランスに依頼する場合は、必ず比較検討をするようにしましょう。

最低でも10社は比較検討し、最適な依頼先を決定しましょう。

ホームページ作成の料金・費用の相場

ホームページ作成の料金・費用の傾向は右肩下がり、つまり料金は安くなりつつあります。

なぜなら、ホームページ作成が簡単な技術で作成可能になったからです。

現在、wixやjimdoなどの無料ホームページサービスが充実したことにより、ホームページにお金を出す方が少なくなりました。

その影響もあり、ホームページ作成の料金は右肩下がりに安くなっています。

今後もこの流れは変わらないので安く制作したいのであれば、少しの期間待ってみるも良いかもしれません。

今後のトレンドとしては、安くかつ高品質がホームページ業界では求められているので、価格が安くなることは間違いありません。

まとめ:ホームページ作成の料金・費用の相場

ここまでで『【2021年版】ホームページ作成の料金・費用相場【選ぶ際の基準が大事】』について詳しく解説してきました。

本記事のまとめ

ホームページ作成の料金・費用相場は目的やデザインによって異なる
ホームページ作成を依頼する時は、目的→デザインを考えて依頼する
ホームページ作成の料金相場は右肩下がりになっている。

本記事は以上です。最後までご覧くださりありがとうございました。

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