XMarke株式会社

サービス紹介

特徴

サービス一覧

マケメン

ブログ

お役立ち資料

会社概要

採用情報

ブログ

BLOG

ブログ

ホームページ作成費用の相場【規模別と業種別】

2021.06.06

HP作成

まずはホームページの目的がポイント

ホームページ作成費用の相場を正しく理解するには、そのホームページの「目的」がポイントとなります。目的によって、ホームページの内容や構成が変わるためです。ここでは、ホームページの主な目的を3つご紹介します。

会社紹介が目的

会社を紹介することが目的のホームページを作成する場合です。検索エンジンで会社名を検索した際にホームページが検索にヒットされればよいので、SEOは基本的に不要です。決済機能などの機能は不要ですし、BtoB事業の場合はスマホ表示対応も必須ではないため、その分コストを抑えられます。

ただし、ホームページのデザインは会社のブランドイメージを左右する重要なポイントのため、多少コストがかかっても注力した方が良いでしょう。

集客が目的

ホームページで集客をし、商品紹介することで、問い合せをもらうことが目的の場合です。その場合はSEOが必要で、掲載コンテンツも重要なので、その分料金は上がります。

問い合わせをしてもらうことが目的なので、商品がほしくなるコンテンツは必要ですが、取り扱う商品によってはデザイン性が高くなくても良い場合があります。ホームページを作成した後、取り扱う商品やサービスの説明や価格を更新する必要があると思いますので、ホームページの運用代行を検討するのも良いでしょう。

商品販売が目的

商品をホームページ上で直接販売し、売り上げを得ることが目的のケースもあります。ショッピングカート機能や決済機能が必要になりますので、ゼロから構築する場合は高額になります。

最近ではBASEなど、ネットショップの開設を簡単にできるサービスもありますので、まずはそのようなサービスではじめて見るのも良いでしょう。そのようなサービスを利用し、自社で構築・運用すれば、コストを減らせます。

ホームページを簡単に立ち上げられる「Wix」や「Jimdo」などのサービスでも、ネットショップ機能を使える有料プランもありますので、それらを利用する選択肢もあります。

ホームページの作成費用の相場

ここでは、ホームページの作成費用の相場を見ていきましょう。ホームページの作成費用の相場は、会社の規模や、会社の業種によって相場が異なりますので、自社がどの分類に入るのかを確認することで、おおよその相場が事前にわかるでしょう。

会社の規模別の料金相場

会社の規模によって料金の相場は変わってきます。理由は、会社の規模によってホームページのページ数も変わるでしょうし、ホームページの目的も変わってくることが多いためです。自社の会社規模を確認することで、おおよその相場が事前にわかるでしょう。

小規模の会社

小規模の会社のホームページ作成費用の相場は、おおよそ400,000円~となります。ホームページの目的としては、集客するというよりは、名刺交換をした後に改めて会社の概要などを知ってもらうことが多いと思います。よって、会社情報や製品・サービスの概要がメインだと思いますので、ページ数も多くはなく最小限のページ数で良いでしょう。

更新も少なく、検索で上位を狙う目的がないのであれば、CMSを活用するのではなく、都度ホームページ作成会社に依頼する方がコストを抑えられるでしょう。

費用をもっとおさえたい場合は、ホームページ作成ツールを使用して自社で作成することも選択肢の一つです。デザイン性が追及できない点や、問題発生時に困る可能性がありますが、コストの面ではメリットがあります。

中規模の会社

中規模の会社のホームページ作成費用の相場は、おおよそ800,000円~となります。中規模の会社の場合、既存のサイトがないことは考えにくいので、基本的にリニューアルになることが多いと思います。リニューアルの場合でも、どのように改善するかという設計から必要なため、大きく費用は下がらないでしょう。

中規模になると商品やサービスの数が多く、その数に依存してホームページに必要なページ数も増えると思います。例えば、採用ページに撮影した写真やインタビュー記事を掲載する場合などは、追加で料金が発生します。ページ数が多いため、WordPresなどのCMSを活用し、カテゴリの最適化やテンプレートを活用すると効果的です。

大規模の会社

大規模の会社のホームページ作成費用の相場は、おおよそ1,500,000円~となります。基本的にリニューアルになりますが、関連会社とのホームページ統合などを含めてリニューアルするケースもあるかと思いますので、料金はその分上がります。

商品数も多くなり、会社によっては個別ブランドのページも別途必要になると思います。セキュリティも強化しておく必要があり、WordPressではなく別のCMSを活用することで高額になるケースもあるでしょう。

会社の業種別の料金相場

会社の業種によっても料金の相場は変わってきます。理由は、業種によってデザインの重要性や決済機能の必要性などが変わるためです。自社の業種を当てはめることで、おおよその相場が事前にわかるでしょう。

飲食店

飲食店のホームページ作成費用の相場は、おおよそ500,000円~となります。飲食店の場合、提供するメニューのページは同じデザインレイアウトで作成することが多いので、ページ数の割には一般のホームページと比較して安価になる傾向があります。

ただし、提供する料理がおいしそうに見える写真を掲載することが重要なため、プロのカメラマンに写真撮影してもらう場合はその分が料金に上乗せされます。

飲食店のメニューは更新が多い傾向にあるので、運用コストが安い制作会社に運用を委託するか、ホームページ作成ツールを使って自社で運用するとコストを抑えられます。

美容院、ネイルサロン

美容院やネイルサロンのホームページ作成費用の相場は、おおよそ400,000円~となります。美容院やネイルサロンの場合は、予約システムをどうするかでコストが大きく変わります。予約システムを新規開発するのではなく、既存の予約サービスを活用することで、コストを低減できるでしょう。

また、カットやネイルの写真だけでなく、ホームページ自体のデザインも重要になるため、デザインコストが追加で必要になることも考えられます。既に掲載する写真が撮影済であれば、制作会社にそれらを提供することで、追加コストは抑えられるでしょう。

マッサージ・整体

マッサージや整体のホームページ作成費用の相場は、おおよそ300,000円~となります。美容室やネイルサロンと比較して、そこまで写真が重要ではなく、内観や外観、スタッフ紹介ぐらいであれば、プロのカメラマンに委託しなくも問題ないことが多いでしょう。

ある程度ホームページの知識や経験のある社員がいれば、自社でホームページ作成ツールを使って作成することで、コストを抑えることはできます。

各種スクール

各種スクールのホームページ作成費用の相場は、おおよそ500,000円~となります。提供するサービスの説明や、自社の特徴など、顧客を説得するためのコンテンツとそのSEOが必要になるため、その分コストは必要です。

ホームページの目的が体験入学への申し込み獲得のケースが多いと思いますので、その場合は戦略的なサイト構築が求められます。

ECサイト(ネットショップサイト)

ECサイトのホームページ作成費用の相場は、おおよそ3,000,000円~となります。ECサイトの規模に大きく依存するため一概に相場は言えませんが、BASEなどのネットショップ作成サービスを利用すれば安価に作成することも可能です。

ただしそれらのサービスはできることに制限はありますし、自社である程度のノウハウや経験を持った人材がいない場合は難しくなります。そのようなサービスを利用せずにゼロからECサイトを構築する場合は高額になる傾向にありますので、ホームページの目的や、達成したい目標と照らし合わせてしっかり検討する必要があります。

まとめ

はじめてホームページを作成する方向けに、ホームページの目的の重要性と、作成費用の相場をご紹介しました。自社のホームページの規模や業種に応じて、どれくらいの作成費用がかかるのかの相場は知れたのではないでしょうか。

コストも重要ですが、まずはホームページを作成する目的を考え、その目的を達成するためにどれくらいのコストが必要なのか、そのコストはどれくらいで回収できるのかを考えるのが重要です。

大手企業からスタートアップまでwebマーケティングを総合的に支援