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初心者でも使えるホームページ作成ツール8選!

2021.06.05

HP作成

ホームページをゼロから作るためには、HTMLやCSSなどの知識が必要になります。このようなスキルの習得にはコストや時間がかかり、すぐにホームページを作成することは難しいでしょう。また、習得できたとしても思い通りの表示にならない可能性もあり、レイアウトの崩れなどの不具合が生じることもあります。

ホームページの作成を、ホームページ制作会社に依頼する方法もありますが、自社で作成するよりもコストが必要になります。

今回紹介するホームページ作成ツールは、HTMLやCSSなど知識がなくても簡単にホームページを作れるツールとなります。

ホームページ作成ツール8選

ここでは、有名なホームページ作成ツールを8つご紹介します。ECサイト向け、デザイン重視、機能重視、超初心者向けなど、様々な特徴があります。ホームページを作成することによって達成したい目的に沿って、どのホームページ作成ツールを選択するか検討してみましょう。

WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)は、世界で一番利用されているホームページ作成ツールです。基本的には無料で使うことができ、ページの作成や更新が初心者でも簡単にできる点が特徴です。

サービスの拡張性が高いという点も特徴です。拡張機能をインストールすることで、サイトマップの自動作成や、問い合わせフォームの設置、セキュリティ対策など、WordPressに様々な機能を追加できます。WordPressを解説するサイトや動画はたくさんありますので、ホームページをはじめて作成する初心者から上級者まで、幅広い方におすすめするツールとなります。

Joomla(ジュームラ)

Joomla(ジュームラ)は、WordPressと同様にオープンソースのホームページ作成ツールですが、初期機能やテンプレートが豊富にあり、カスタマイズ性が比較的高いのが特徴です。専門知識は高くないがWordPressより高度でデザイン性のあるホームページ作成ツールを使いこなしたい方におすすめです。

特徴としては、連絡先やフォロワーなどとのユーザー間のネットワークが容易に構築できる点や、オンラインコマースを簡単に構築できる点です。

Drupal(ドルーパル)

Drupal(ドルーパル)は、会員制のホームページを作成する際におすすめのホームページ作成ツールです。他のホームページ作成ツールに比べてユーザーの権限設定が容易なため、多くのユーザー登録が必要な会員制サイトを構築する際におすすめです。

また、SEOがしやすく、ホームページを作成すると自動的にSEOが施されたサイト構造となります。

Shopify(ショピファイ)

Shopify(ショピファイ)は、ECサイトの運営を検討されている方におすすめです。海外対応、決済対応、Webマーケティングなど幅広いエリアをカバーしており、ECサイトを運営するのが初めての方でも簡単に利用できるでしょう。

売上が拡大してきたらプランをグレードアップすることも可能ですので、自社の事業規模に合わせて最適なECサイトを運営できるサービスとなります。

Wix(ウィックス)

Wix(ウィックス)は基本的なマウス操作などでホームページを作成できるサービスです。Wixの特徴は、世界で利用者数が1億万人以上であり、有名で実績の多いサービスです。小規模~中規模のサイトに向いています。

有料プランだけでなく、無料で試せるフリープランがあるので、操作感を試したい方はまずはフリープランからはじめてみるのも良いでしょう。

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo(ジンドゥー)もWixと同様に、費用をほとんどかけずに、簡単なステップでホームページがすぐに作成できる初心者を対象としたサービスとなります。

Wixも同様に簡単な手順でホームページを作成できるサービスですが、Jimdoはそれ以上に簡単な操作のため、初めてホームページを作成する方や、PCの操作にあまり慣れていない方に向いているサービスとなります。

ペライチ

ペライチは基本的にマウスのドラッグ&ドロップでホームページを作成できるサービスです。初心者でも簡単にホームページが作成できるシンプルさと簡単さが特徴です。

ペライチという名前のとおり、1ページ~数ページのホームページを作成するケースでおすすめのサービスとなります。数十ページ以上などページ数の多いホームページを作るケースにはあまり向いていないでしょう。

Ameba Ownd(アメーバ オウンド)

Ameba Owndは、サイバーエージェント社が運用しているホームページ作成サービスです。デザインテンプレートのクオリティが高く、おしゃれでデザイン性のあるホームページを簡単に作成できるでしょう。

無料プランであっても、独自ドメインを使えることがメリットの1つです。他のホームページ作成サービスでは無料では提供されていることは珍しく、コストが追加で必要になるケースが多いでしょう。

ホームページは専門知識不要で作成できる?

ホームページは専門知識がなくても作成できます。最近であれが前述のような初心者でも簡単にホームページを作成できるサービスがたくさんありますので、HTMLやCSSなどの専門知識がなくてもホームページを作成できます。

また最近ではYouTubeをはじめとする動画サービスで簡単にホームページを開設する方法が解説されていますので、それらの動画を参考にすれば簡単にホームページを作成できるでしょう。

ホームページ作成ツールのメリット・デメリット

ホームページ作成代行会社に依頼する場合と比べて、自分でホームページ作成ツールを使用してホームページを作成する場合のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

ホームページ作成代行会社に依頼するのと比較した際のメリットは、なんといってもコストが少なく利用できる点です。例えばホームページ作成代行会社に依頼する場合は数十万円以上のコストがかかることが多いですし、初期費用だけでなく、継続的に運用費用も発生するケースがあります。

また、自社でホームページの更新ができる点もメリットとなります。ホームページ作成代行会社に依頼する場合は、細かい指示をする必要がありますが、自社でホームページ作成ツールを利用して運用する場合は、そのような細かい指示をやりとりをする必要がなく、ダイレクトに素早く修正ができます。

デメリット

自社でホームページ作成ツールを利用してホームページを作成するデメリットは、習熟に多少時間がかかる点です。もちろんHTMLやCSSの知識がなくてもツールは利用できますが、業務で本格的に利用する場合は、ホームページ作成のスキルや経験が十分にある方が担当した方が効率的です。そのような人材が社内にいれば良いですが、そうでない場合は、ホームページ作ツールの習熟に時間がかかる場合があるでしょう。

また、トラブルが発生しても、自社で解決しなければならない点もデメリットです。例えば、レイアウトが崩れているのを修正したい場合や、表示速度が遅くなった場合なども、自社で原因を調査して解決する必要があります。仮にそれらを自社で修正ができて、ノウハウが溜まったとしても、それらをきちんとドキュメント化などして残しておらず、その担当者が離職してしまった場合は、また最初からノウハウを溜める必要があります。

無料のホームページ作成ツールはどこで収益を得ているのか

無料のホームページ作成ツールを運営している会社は、どこで収益を上げているのでしょうか。収益ポイントは大きく2つあります。1つ目は広告の表示です。無料のホームページに他社の広告を表示することで、その広告費用から収益を得ています。

2つ目はまずは無料版を使ってもらったあとに、有料版に切り替えてもらうことを見越している点です。例えば、10万人の無料ユーザーがいたとして、98%のユーザーは無料版を使った場合でも、2%のユーザーが有料版を使ってくれれば、2000人の有料版ユーザーがいることになります。

有料版ユーザーの比率は少なくても、母数が多くなればなるほど課金してもらえるユーザーは増えていきます。まずは無料版のホームページを作成してもらい、「有料版なら更にこんな便利な機能が使えますよ」「有料版であれば更に使いやすくなりますよ」と定期的に訴求することで、有料版ユーザーを増やしていくケースがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホームページ作成ツールを8つ紹介しました。ホームページ作成ツールを利用すると、初心者でも簡単にホームページが作成できます。それぞれの特徴や、料金プランなど様々なものがありますので、自分の目的を効率的に達成できるものを選択してみましょう。

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