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【2021年】リスティング広告代行とは|費用やおすすめ会社紹介します

2021.05.09

広告運用

リスティング広告代行について詳しく知りたい。出来れば、費用やおすすめの会社についても詳しく知りたい。

→本記事で詳しく解説しています。

リスティング広告代行について理解しておくと、依頼するときや自社で運用するとき、どちらの場合でも役に立ちます。

本記事では、専門的な内容も噛み砕いて解説していますので、リスティング広告代行についてあまり知らない方でも安心して読み進めてください。

リスティング広告代行とは

リスティング広告とはそもそも何なのか。

リスティング広告とは、GoogleやYahoo検索などの検索エンジンと連動した広告を意味しています。

【リスティング広告 代行】と検索すると、上部に広告と書かれた記事があるはずです。

その記事がリスティング広告です。

リスティング広告の特徴
・予算額が決められやすい
・キーワードごとに広告が打てる
・PDCAを回しやすい

多くの企業がリスティング広告に膨大なお金を使っていることもあり、最近では効率の良いリスティング広告運用方法などが無料で掲載されています。

こういった特徴を持つリスティング広告を代行を伝えてくれる会社をリスティング広告代行会社と言います。

リスティング広告を運用する際は2つの通りに分かれます。

・社内で運用する
・広告代行に依頼する

社内で運用するメリット・デメリット

社内で運用するメリットはデータの蓄積です。

リスティング広告は月数千円からスタートすることができます。

そのため、PDCAを早く回しつつ、いかに効率よく良い成果を出すかが大事になってきます。

社内でリスティング広告を運用することで、効率よく成果を出すことができます。

一方で、自社でリスティング広告を運用する場合は、人員を数名割く必要があります。

自社に広告知識のある人材がいない場合などは難しいかも知れません。

広告代行するメリット・デメリット

広告代行に依頼するメリットは何もしなくても成果を出してくれる所です。

広告代行に任せれば、どんなキーワードが効率良いのか、ターゲットはどんな前提を持っているのかななどを全て任せることができます。

つまり、広告代行に依頼することで、お金のリソース以外はかからないと言うことが言えます。

一方で、広告代行に依頼すると、データの蓄積ができません。

そうなると、一度依頼してデータを所有する広告代行にずっと依頼してしまう形になるため、仮に良くないリスティング広告代行に依頼してしまった時に抜け出せなくなってしまいます。

メリット、デメリットに関しては、どちらにも良い面・悪い面はありますので、どちらの良い面を取り、どちらの悪い面を許容できるかは依頼者次第です。

リスティング広告代行の費用

ここからは、リスティング広告代行の費用について詳しく解説していきます。

リスティング広告代行では主に下記の4つの費用が発生します。

初期費用
広告費用
運用費用
成果報酬費用

1つずつ解説していきます。

初期費用

リスティング広告の初期費用では、リスティング広告を打つためのアカウント開設〜アカウント準備の費用です。

費用相場0円〜100000円程度です。

アカウント開設に関しては、自分でできる所なので、お金をかけたくない方はご自身でアカウントを開設してみましょう。

【リスティング広告 アカウント開設】と検索すると沢山の情報が公開されています。

広告費用

リスティング広告の広告費用とは、リスティング広告を打つための費用です。

ここの部分に関しては、自社で運用しようが、代行に依頼しようが必ず必要になるお金です。

相場に関しても、キーワードによって異なります。

1クリック:1000円以上の場合などもあります

代行に依頼する際の注意点:クリック単価より高い費用を請求する会社は断るようにしましょう。

具体例)1クリック単価:100円
広告費用として1クリック120円で請求される

このような広告代行会社には気をつけましょう。

運営費用

リスティング広告の運営費用は広告代行会社に支払うお金or自社社員の給料です。

広告代行の場合は、月50000円〜200000円単位でお金を請求されます。

一方、自社社員の場合は給料25万〜が相場になっています。

実績のある広告代行ほど、運営費用の金額が高い傾向にあります。

自社で雇う場合に関しても、優秀人材をヘッドハンティングしようとすると、給料は跳ね上がります。

成果報酬費用

リスティング広告の成果報酬費用とは、リスティング広告での結果に対してインセンティブ報酬を支払う場合に必要です。

ほとんどのリスティング広告代行会社が設定しています。

売上何%
売上〇〇万円

広告代行会社によって数字などは違いますが、割と低めに成果報酬を設定している会社が多いです。

依頼者の売り上げ状況などを考えた上で成果報酬型の費用を設定するようにしましょう。

ここまでで4つの費用について解説しました。
・初期費用
・広告費用
・運営費用
・成果報酬費用

広告代行会社に依頼する際は上記の費用は必ず理解しておくようにしましょう。

リスティング広告代行おすすめ会社3選

リスティング広告代行でおすすめの会社は3つほどあります。

glad cube
リスティングプラス
アドリスティング

glad cube

glad cubeでは透明性のある広告運用・レポートを行なっています。

また、glad cubeは最低契約期間なし、初期費用0円の所もおすすめポイントです。

今の代理店に不満がある方などは是非お問い合わせしてみてください。

リスティングプラス

リスティングプラスではリスティング広告にプラスした付加価値を提供しています。

GoogleやYahooなどの認定広告アドバイザーでもあるので、安心して依頼することができます。

アドリスティング

リスティング広告の改善率95%を誇るアドリスティング

500社以上を導入した成功実績を元に、依頼主に合わせた運用方法を行っている会社です。

本記事ではリスティング広告代行会社を3つだけ選ばせていただきました。

もし、ご自身でリスティング広告会社を選ぶことになった際は下記の点を意識してみてください。

・依頼の目的と会社がマッチしているか
・実績はあるのか
・法的リスクを抱えていないのか
・契約解除の手数料などが存在しない
・契約期間が1ヶ月単位になっているか
上記の5つを意識しながらリスティング広告会社を選んでみてください。

まとめ:リスティング広告代行とは

ここまでで『【2021年】リスティング広告代行とは|費用やおすすめ会社紹介します』について解説しました。

本記事をまとめると下記の通りです。

・リスティング広告代行とはリスティング広告の代行を行う会社のこと
・リスティング広告を自社でするメリットはデーを蓄積できる、一方広告代行に依頼するメリットはお金以外のリソースが不要な点です。
・リスティング広告では思わぬ費用が発生するので契約前にしっかりと確認する
・リスティング広告代行に必要な費用は初期費用、広告費用、運営費用、成果報酬費用の4つ

本記事は以上です。最後までご覧くださりありがとうございました。

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