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SNS広告を代理店に外注するメリットを解説!自社運用より販促効果がUP

2021.08.08

SNS運用

インターネットを使用する人の8割がSNSを利用しています。SNSはSocial Network Service(ソーシャル ネットワーク サービス)、無理やり和訳しますと「社会をインターネットで繋げる奉仕活動」でしょうか。

おそらく、日本語では適格な単語がないので、そのままSNSと使っているのだと考えられます。

SNS広告運用代理店を選ぶポイントは、ニーズにあった実績と求めるKPIの達成および費用体系の明確な提示が可能かどうかです。

SNS広告運用代理店を活用するメリットは大きく分けて5つあります。1つ目は、社員が本業に集中できることです。 2つ目は、プロのノウハウでSNSをコスパ最高にまで高められることにあります。3つ目は、SNS広告運用のノウハウ取得をイチから自社の社員に習得させる時間と労力が削減できることです。

つまり、SNS広告運用代理店に依頼することで社員が本業に集中でき、プロフェッショナルに依頼することでSNS広告運用の効果が上がるということです。

4つ目は、投稿についてのスケジュールや運用をひとつにまとめて管理できる利点があることです。5つ目は、炎上などの好ましくない状況にも素早く対処できるという利点です。

SNS広告ではターゲットを絞り、そのターゲット層が視聴する時間帯に投稿することが効果的です。SNS広告運用代行会社では、投稿するタイミングに配慮しTwitter・Facebook・YouTube・Instagram・LINEといった全てのSNSを一元管理することが可能となっています。

また、SNSは拡散が速いため、炎上の状態になった投稿を削除することが、対応が遅くなればなるほど難しくなるのが現状です。付け加えるなら、SNS広告を配信する前の内容のチェック等も含めて、炎上対応もSNS広告運用会社に一任することが無難と言えるでしょう。

SNS広告の種類と代理店が採用する理由

SNS広告を運用する時、データ分析・コメント返信・広告内容の調整などをSNS広告代理店が代行することも可能です。

様々な業界の商品とサービスの運用代行をSNS広告代理店に依頼すれば、依頼した会社がもっているノウハウに基づいて様々な運用方法で成果をだしてもらえるでしょう。

SNS広告運用代理店に依頼できることは大きく分けて6つあります。アクセス解析・画像編集・広告内容の企画と修正・ターゲットユーザーの分析・コメントチェック・投稿代行が具体的な内容です。

Twitter

Twitter広告は、ユーザセグメントを活用する広告配信のなかで低コストであることが大きな特徴といえるでしょう。Twitter広告には、大きく分けて①プロモツイート②プロモアカウント③プロモトレンドの3種類があります。広告配信をどの様に展開するかによって、目的に合った選択をする必要があるのです。

Facebook

Facebookの特徴は、実名登録であることと詳細なセグメントにあります。Facebook上でのセグメントとは、趣味・嗜好・所属・行動等が同じ顧客群のことを指しています。Facebookには、生年月日・出身校・ステイタス等が登録されていますので、そのデータを用いることでの集客や販促に効果をあげるのです。

Instagram

InstagramはFacebook社の関連会社ですので、InstagramとFacebookの同時配信が可能となっています。Facebookは、他社と違い広告ネットワーク化がされていません。

これは、広告の配信がオリジナルである事を意味し、Facebook広告の管理画面からのみ配信できるということなのです。Instagramは、Facebook社の傘下にありますので連動した広告配信が可能となっています。

LINE

LINEの利用は、友人や家族など個人間が主でしたが、企業が活用する例も増加傾向にあります。LINE広告の特徴は、①ユーザ数が多いこと②ユーザ登録が簡易であること③簡単にメッセージを配信できることにあります。

SNS広告代理店が行う戦略をSNS別に解説

SNS広告を運用すると、データ分析・コメント返信・広告内容の調整等の業務をSNS広告代理店が代行することも可能です。SNS広告運用のためのノウハウが必要です。様々な業界の商品やサービスの運用代行をSNS広告代理店に依頼すれば、その会社が培ってきたノウハウにより成果をだしてもらえるでしょう。

他にもSNSアカウントの運用代行を請け負う会社があります。複数のSNSアカウントを依頼主に代わって運用するサービスも存在します。アカウントの運用と広告の運用ではノウハウが異なっています。運用代行を利用すると、いくつかのSNSをまとめて依頼できるのです。

SNS広告を運用する時間がなく、SNSでの広告が自社にとって利益があると判断できるならば、SNS広告運用代理店の活用を考えてみましょう。

Twitter

Twitter広告のターゲットは、ハンドルごとのフォロワー、つまりTwitter独自のアカウントごとの視聴ユーザに絞られています。これをハンドルターゲットと言います。また、キーワードターゲティングと呼ばれる、指定したワードをツィートしたり検索したりしているユーザをターゲットにした配信も可能です。

プロモツイートは、タイムラインに表示されるため目につきやすく、ユーザのリツィートで拡散されるため目的を問わず活用できる手法です。

プロモアカウントは、新しくアカウントを開設したりフォロワー数を増やし定期的に自社の情報を配信したりする場合に有効と言えるでしょう。

プロモトレンドは、国といった大きな単位で1日に1社しか配信できません。大規模なプロモーションに最適な手法です。

Facebook

クライアントにより広告配信の目的は異なるものです。Facebookでは、販売促進・認知度の向上・自社サイトへの誘導など、目的に合わせた広告の最適化が可能です。

Facebookは、提携しているアプリケーションで広告を配信できますし、複数のクリエイティブフォーマットを用意しておりクライアントの目的に応じて選択することができます。

また、Facebookでの広告配信は、文字数を抑え画像を使用することがコストがかからず配信がスムーズになるといった特徴があります。

LINE

LINEを活用しプロモーションをしたい場合には、友人や家族と友達登録をして利用するように、自社とユーザが友達登録する必要があります。

友達登録の方法は3つありますが、基本的に個人間で行うのと同様で①QRコードを読み取る方法②LINEの IDを検索して設定する方法③ふるふるです。フルフルとは、スマートフォンとスマートフォンを近づけて振ることにより友達登録ができる機能のことです。

LINEでは、自社の情報をチャットのように配信でき、気軽で便利さからメッセージを開封する確率が高いと言われています。

SNS広告の正規代理店とは

企業でいう代理店とはフランチャイズ契約と比較して語られますが、大元の企業のサービスやノウハウを活用してビジネスを展開する方式と言い換えられるでしょう。

SNS広告の正規代理店も同様で、実績がある企業をビジネスパートナーとして認めることで、知名度と信頼を担保する性質があるようです。

Twitter

Twitter社は、従来よりTwitter広告において優れた販売実績と運用経験を持つTwitter広告認定代理店を公式に認定してきましたが、その制度を更に広げてTwitter広告認定パートナープログラムを創設しています。

Facebook

Facebook代理店パートナー制度があり、認定されると様々な特典が受けられます。

LINE

LINEを活用して企業がユーザへ情報を配信する場合に、LINE公式アカウント制度があります。

まとめ

SNS広告の運用を代理店に依頼する場合、自社に合わない契約を結んでしまうと、契約の見直しや途中で契約を終了せざるを得ない状況になることもあります。

調査の上、自社の要求にしっかり応えてくれる広告代理店に依頼しましょう。SNSの広告運用にはターゲットの緻密な分析が欠かせず、これには時間を要しますし、Facebookなら Facebookに適した内容を考える必要があるのです。

SNSを集客のために効果的にな活用をするには、緻密な分析と速攻の改善が求められます。上手くターゲット層に斬り込めても、1日のうちで何度もSNSを視聴するユーザーに飽きられてしまっては離れて行ってしまわれるからです。SNS広告の特徴を把握し最大限に活用すれば、コストパフォーマンスを最大化した集客と販促を可能にするでしょう。

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