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インスタビジネスアカウントで出来ることと広告手法のポイント

2021.06.10

SNS運用

多くのSNSの中でも写真を共有できるという点から人気を博しているInstagramですが、ビジネスにおいても多くの企業や店舗で導入されるようになってきています。自社の商品やサービスに関して写真を使って訴求したり、そこから自社の訴求ページにリンクさせたりと、比較的若年層のより多くのユーザーにアプローチできるインスタグラムは、広告手法やマーケティング手法としても注目されています。
多種多様な広告プランが用意されているインスタグラムですが、個人としても利用可能ではあるものの、やはりビジネス展開するのであれば、インスタ専用のビジネスアカウントを用意して広告展開することが重要になります。今回は、インスタのビジネスアカウントで出来ることと、インスタで広告展開する上でのポイントについて紹介します。

インスタのビジネスアカウントを知って広告展開してみよう

インスタ用のビジネスアカウントを用意して、広告展開してみたいと思っても、「正直ハードルが高そう」「自社で対応できるか分からない」と一歩踏み出せないお客様も多くいらっしゃるかと思います。インスタ広告の手法に関しては、Instagramの市場が高まったこともあってインターネット上でも多くの情報が紹介されています。特にその中で投稿による広告に関する情報を目にすることもあるかもしれません。
この投稿による広告とは、インスタ広告の手法の1つで、Instagramのストーリーズやフィードを活用した、簡単に低コストで実施できる機能になります。過去に投稿した内容を広告として利用することもできます。そのため、インプレッションが高かったり、多く拡散につながった投稿を活用すれば、より高い効果につなげることができやすくなります。これらの広告展開は、個人アカウントではなく、自社のインスタ専用のビジネスアカウントを用いて実施すれば、効果を最大限に発揮することも出来やすくなるでしょう。

インスタとは?

そもそもInstagramは、世界中で月間利用者数がFacebookの25億人、YouTubeの20億人に次ぐ第三位の10億人が利用しているといわれています。国内でも月間3,300万人が利用しているといわれており、2017年に「インスタ映え」が流行語大賞に選ばれるほど注目されているSNS媒体となります。写真を共有できるという特長から、特に若い年齢層を中心に人気が高まっています。
またInstagramは、Facebook同様に実名での登録となるため、広告・マーケティングにおいては精度の高いターゲティングが可能になります。年齢や性別、地域だけでなく、職業や結婚の有無、趣味や興味関心に関することなど、詳細なターゲティングができますので、無駄な広告費をかけることなく、自社の商品やサービスにマッチしたユーザーにアプローチすることができます。

インスタのビジネスアカウントとは?

インスタのビジネスアカウントとは、インスタ広告を展開したり、マーケティングとして活用したりなど、自社がインスタグラムを運用する上で役に立つツールを多く利用できる企業向けの専用アカウントとなります。このインスタ専用のビジネスアカウントは無料で利用できます。そのため、企業だけではなく、インスタグラマーと呼ばれるインフルエンサーも多く利用しています。
ビジネスアカウントを開設するだけで、広告展開だけでなく、どういったユーザーが自社のInstagramに訪れてくれたのか、データ分析としても活用できますので、自社で専用のInstagramを運用していく上で、ビジネスアカウントは非常に重要なものとなります。
また、インスタのビジネスアカウントは、Facebookのアカウントを紐づけもできます。もし既にFacebookのアカウントも運用しているのでしたら、連動させることで相乗効果につなげることもできますので、必ずインスタのビジネスアカウントとの紐づけをオススメします。

インスタのビジネスアカウントで広告が出せる?

自社のインスタ専用のビジネスアカウントを開設すれば、先ほど触れた投稿による広告など、多くのインスタ広告が展開できるようになります。過去の投稿で効果が期待できるものを活用したり、新たに投稿を用意したりすることで、ターゲットとなるユーザーに対して訴求することで、Instagramを通して顧客と接点をより多く築くことができます。
また、Instagramショッピングという広告手法を活用すれば、投稿内容から商品の購入ページにスムーズに展開させることも出来るようになり、購入というコンバージョンの増加が期待できます。
その他、Instagramインサイトを利用することで、自社のインスタグラムのフォロワー数やインプレッション状況などのパフォーマンスを見ることができます。自社のどの投稿に興味を持ったユーザーが多いのかを把握することで、次の広告手法やアプローチ方法の検討といったマーケティングとして活用することが出来やすくなります。
このように、用途によって様々な展開が簡単にできるようにもなりますので、インスタのビジネスアカウントを是非有効活用していきましょう。

インスタビジネスアカウント取得で展開できる広告手法とは

インスタのビジネスアカウントを取得して展開できる広告手法は、大きく分けて2つあります。ユーザーがフォローしているストーリーズと呼ばれる投稿を見ている間に表示される「ストーリーズ広告」と、ユーザーの投稿と同じようにフィード上に表示される「フィード広告」になります。「フィード広告」は、表示形態に応じて更に細かく複数パターンが分かれます。それぞれにメリット・デメリットはありますが、ターゲットユーザーに応じて最適な手法を選ぶことが可能です。

インスタ広告の手法と種類

インスタ広告では、先ほどふれた「ストーリーズ広告」と「フィード広告」のように様々な形式で、Instagram内に広告展開することができるので、自社の目的に合わせて柔軟に配信・訴求することができます。一般的に、「ストーリーズ広告」はInstagramに明るいアクティブなユーザーに対してインパクトの高い訴求をすることが可能です。それに対して「フィード広告」では、ターゲットユーザーや自社の用途・目的に応じて、「写真広告」「動画広告」「カルーセル広告」「コレクション広告」「発見タブ広告」のような手法を活用することが可能です。
また、これらの種類に追加して、「アンケート機能」や「ショッピング広告機能」「ブランドコンテンツ広告機能」なども用意されています。
これらは広告のクリエイティブやサイズ、動画仕様であれば秒数などフォーマットや機能面も様々ですので、自社の目的に合わせて選択する必要があります。

インスタ広告のメリット・デメリット

Instagramは非常にアクティブなユーザーが多いSNSですので、そこに広告出稿することは多くのメリットがあります。
インスタ広告のメリットとしては以下のような要素になります。
① 多くのユーザーにアプローチできる。
② 細かなターゲティングも可能。
③ ユーザーに寄り添い、比較的広告と分かりにくい見せ方も可能。
④ 料金体系が複数用意されており、低コストで実施も可能。
特に④の料金体系でいいますと、Instagramは先ほどの広告種類に応じて「1クリック当たりの料金設定」から「タイムラインに表示された回数」「自社の商材やサービスがインストールされた回数」「動画が再生された回数」のように複数用意されています。いずれも予算を決めて実施することができますので、低コストで運用することも可能です。
一方でデメリットとしては、
① 他のSNSに比べて拡散力が若干弱い
② 写真や動画を用意する手間やコストがかかる
といったところが挙げられます。①に関していいますとInstagramは、FacebookやTwitterと違ってシェアする機能がないため、若干拡散力という点では弱まります。また、特に動画での訴求を考えた場合、動画を一から用意する手間とコストがかかってしまう点も考慮する必要があります。

インスタのビジネスアカウントの取得方法から広告掲載までの流れ

インスタのビジネスアカウントにつきましては、新規での取得も既存のアカウントをビジネスアカウントに変更する手法も画面操作に従って行えば簡単に実施することが出来ます。
そこからの広告展開に関しても、写真や動画を選択し、広告予算やターゲティング、期間やリンク先などを設定するだけで簡単に配信することが可能です。
一部審査が入りますが、通常であれば当日での配信も可能ですので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、インスタのビジネスアカウントで出来ることと、インスタで広告展開する上でのポイントについて紹介してみました。注目度の高いInstagramですので、広告手法に関しても今後ブラッシュアップされていく可能性もありますが、現状であってもターゲティングできる点から非常に効果が期待できる広告手法かと思います。
まだインスタのビジネスアカウントを持っていないようでしたが、簡単に開設でき、且つ広告展開も簡単にできますので、是非一度試してみてはいかがでしょうか?

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