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合格には欠かせない!CFPの問題集選びのポイント

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CFPに合格を目指すなら、問題集をどうするかが大事なポイントになります。
CFPの出題には、資格試験としてのポイントが隠れており、合格のために有効に活用しなければいけません。
そのポイントを問題集が教えてくれるため、受験する際には必ず必要となるのです。

CFPで問題集が必要なわけ

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試験としてCFPがどんなものなのか、まずは理解から始める必要があります。
合格できれば満点である必要もないのが資格試験だからです。
必要最低限の点数が取れれば問題ない以上、試験の内容を踏まえて問題集も選ぶのがポイントになります。

CFPは他の資格の試験に比べても、長文で取材される。
そのためすべての情報を読み込んでから解答を作るのは、事実上不可能といえます。
効率よく問題を読む必要が出てきますが、問題集を使う時にも抑えなければいけないポイントです。

基本を理解するのは大事ですが、特例的な内容を問われる問題が出る場合があります。
これも全てを理解はできないため、はっきりと理解できない問題は捨ててかかるぐらいの覚悟がなければいけません。
これも問題集で慣れることができます。

CFPが位置するのは、ファイナンシャルプランナー資格の最上位です。
そのため、実務経験のある人が受験することを目的としています。
基本以外に特例が出題されるのと同様に、実務的な出題が目立つのです。
これは下位資格にあたるAFPと比べても、かなり大きな違いとなってきます。

数字は公式を覚えれば答えが出るような計算問題は少なく、実務的に利用できる手法で答えを求めて行く問題が出てくるのです。
正誤問題にしても、制度に対して問題点を問うのではなく、アドバイスとして利用できるかどうかが重要になります。
CFPという資格の目的の違いとも言えますが、これも問題集を読まなければ、出題の方向性を理解できないはずです。

各科目とも2時間で50問解答しなければいけません。
非常に忙しい時間の中で合格を目指していくのです。
一問あたりの時間が2分弱程度となりますが、かなり効率よく答えなければいけません。
特に計算問題になると、余裕を持って計算している時間などないのです。

そこで重要なのは、本試験問題に慣れるところになります。
出題形式も含め、本試験で2時間に間に合うようにしなければいけないからです。
問題集を利用するのも、本試験問題に慣れるために使うのであって、知識をアウトプットするためだけに存在するわけではありません。
この目的から考えても、問題集は過去問を使う必要があります。

CFPの問題集の選別方法

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CFPの勉強には、問題集が欠かせません。
しかし、どんなものを選ぶかによって、効率が変わってくるのは他の資格試験と同じです。
問題は、CFPの問題集自体が数多くあるわけではないため、そこまで多くの選択肢はありません。
それでも、有効な問題集を使わなければ、効率のいい勉強に繋がらないのは確かです。

選別方法として重要なのは、問題集の性質です。
過去問を利用する場合にも、解説がどのような内容で書かれているのか確認する必要があります。
問題集もテキストも試験範囲から外れないことも重要になります。
様々な資料が利用できる状況ではありますが、試験範囲外のことを覚える必要はありません。
効率よく勉強するためにも、試験範囲内だけを徹底的に学ぶ必要があるのです。

ここでポイントになるのは、出題範囲がどこかというところです。
ファイナンシャルプランナーの試験は構造が複雑なことで知られています。
主催しているのもきんざいと日本FP協会の二つに分かれているのは有名です。
構造を複雑にしている原因でもありますが、CFPは日本FP協会が主催している点に注目しなければいけません。
日本FP協会が管理していることからも、問題集もテキストも、この範囲から外れない必要が出て行きます。

日本FP協会が、問題集もテキストも販売しているため、これをベースにして勉強するのは基本的な方向性です。
他の会社が発売している問題集やテキストの場合、本線からずれてしまう可能性はゼロではありません。
さらに、日本FP協会としても、これらの資料を使って勉強をしろと指示しているのと同じです。
特に問題集に関しては、予想問題とも言えるほど、本試験に出題されやすい問題が集まっています。
こうした問題集などを外して使う理由はありません。

計算問題などに慣れるためには、様々な問題集を使ってみるのはいいでしょう。
頻出問題を理解した上で、一般の問題集を使えば、効率的な練習につながります。
計算の苦手意識をなくすためにも、出来るだけ多くの問題にトライするのが大切です。
多くの問題に触れると、要領も覚えてきますので、使う時間も少なくできるようになるでしょう。

CFPの問題集を無料で?

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CFPの問題集などは、6教科に分かれているものを用意すると、かなりの出費につながる場合が出てきます。
CFPの登録までには相当な費用がかかるため、できれば出費を抑えたいところです。
特に過去問は、1回分ずつ購入すると、驚くほどの出費につながります。
ところが、これらの過去問を無料で手に入れる方法があるのです。
それも違法な方法などではなく、直近5回を無料で手に入れられるのが特徴と言えます。

過去5年にわたる過去問を手に入れられるのは、日本FP協会のホームページです。
つまり、公式的に過去問を見せてくれている状態と言えます。
それを無料でダウンロードできるため、うまく利用できれば出費を抑えられるでしょう。

ただし、無料ですのでとても便利というわけではありません。
ダウンロードして閲覧するのはできますが、そのままでは印刷ができないように設定されています。
さらに、過去問だけがダウンロードできる状態で、解説などはついてきません。
問題と答えがあるだけですので、知識を深めるためにはあまり役立たない可能性が出てきます。

では、この無料の過去問が役立たないのかといえば、そうではありません。
使い方次第で、無料でもとても有効に使えます。
計算問題に慣れたいという時には、解説がなくても過去問を繰り返していくといいでしょう。

頻出問題などがわかるようになり、とにかく問題を繰り返したいという時にも、無料で活用する価値が出て行きます。
普段は解説付きの過去問を使って勉強し、本試験と同じように無料の問題集を利用するという方法も有効です。
この場合には解説そのものが必要なくなりますので、まっさらな状態の過去問を使うだけで済みます。
うまく使いさえすれば、とても有効な問題となるでしょう。

CFP合格に欠かせない問題集

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CFP受験対策精選過去問題集 FPK研修センター

実際に問題集を用意する際には、色々なポイントが出てきます。
その中で欠かすことができないのは、日本fp協会に認定されて出版されているというポイントです。
このFPK研修センターが出しているCFPの過去問題集は、数少ない問題集の一つになっています。
過去問で、重複している問題は省き厳選しているのが特徴です。
情報が集まった問題集であり、CFP受験生には欠かすことができない問題集となりました。

厳選された問題集となっているため、出題に慣れるためにもぴったりです。
頻出問題を抑えるためにも、この問題集は役立つでしょう。
CFPを受験する上で外すことができない選択となりました。

問題点があるとすれば、その値段であり、かなり高額になってしまう点です。
一冊3800円となれば、6科目集めるだけで、22800円出費が発生します。
ただでさえ費用負担の多いCFP試験ですので、有効に活用しなければいけません。
それだけの価値のある問題集とも言えるため、まずは1科目でも手に取ってみる必要があります。

CFP資格審査試験問題集 日本FP協会

こちらは審査試験用問題集です。
名前は違いますが、過去問一回分に対して回答と解説が付けられています。
一回分しかありませんが、値段は756円となっており、かなり高い設定です。
直近一回分は用意しておくべき問題集で、仕上げの段階で使うといいでしょう。
こちらも公式の発売となるため、仕上げとしても重要な意味を持つのです。

実際に活用できる問題集はそこまで多くありません。
特にCFPと限定してしまうと、数はかなり少なくなります。
逆に言えばこれらの問題集を徹底的にこなしていくことで、多くの人が合格しているのです。
それでも問題集が足りないという時には、FP1級の解答科目の問題集を使ってみるのも良いでしょう。

FP1級の場合、日本の国家資格ですので、色々と発売されているものがあります。
科目ごとにCFPでも使えるものが出てきますので、該当するものを利用してみるのは対策となるでしょう。

テキストと合わせて問題集を利用する方法もありますが、CFPに受験するレベルまで到達していると、そこまで必要なものではなくなります。
テキストとしては、日本FP協会が発売しているものがありますが、決してわかりやすい内容ではないため、あまり利用価値が高いとは言えません。
それでも試験範囲を抑えていることに変わりはないため、不安が残る時には利用するのも方法です。

知識の補完という部分では、FP2級やAFPのテキストでも十分役立ちます。
逆にこれらを理解しきれていないのであれば、CFPの試験としても不安が残るため、一度達帰ってやり直してみるのも方法なのです。

まとめ

CFPに合格するためには、問題集が欠かせません。
問題を解きながら頻出問題を理解し、落とさないように繰り返すのが合格の近道だからです。
本試験にも出題される問題が隠れているのですから、何度でも繰り返し、間違わないように覚えこんでいくのが、最大の対策と言えるでしょう。