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まつげエクステとは?施術の流れと施術前後に気をつけるポイント

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目元をパッと華やかな印象にしてくれるまつげエクステ。この記事ではまつげエクステの施術の流れ・施術前後の注意点をお伝えします!ポイントをしっかり押さえて万全な状態で施術に臨みましょう!

まつげエクステ施術前に気をつけたいポイントは?

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まつげエクステの施術を受ける前に気をつけたいポイントがいくつかあります。

場合によっては施術を断られることももあるので注意が必要です。

目元に疾患がある場合も注意

例えば「ものもらい」や「赤み」「腫れ」がある場合も、施術を受けることによって悪化してしまう可能性があります。サロンでは責任が取らないとしているところが多いので、断られる場合があります。

美容整形や目の手術を受けたあとは基本NG

目元に傷がついている状態だったり、完全に治っていない状態で施術を行うと患部から細菌が入ってしまい、二次感染を起してしまう可能性があります。直後に受ける人は中々居ないかもしれませんが、注意が必要です。

また、「〇ヵ月以内に目元の美容整形を受けた場合施術不可」と記載してるサロンもあるので、確認してみましょう。

もし術後にまつげエクステを付ける予定があるのであれば、手術を行った病院にいつ頃からまつげエクステが可能か確認してみましょう。

事前にパッチテストを行おうと安心

まつげエクステは専用のグルー(接着剤)を使ってエクステを装着していきます。はじめてまつげエクステを付ける人は、事前にパッチテストを行いアレルギー反応がでないか確認すると安心です。

また、妊娠中も注意が必要です。今まで大丈夫だったものも妊娠を期に体質に変化がおき、アレルギー反応などが出てしまう可能性を考慮し施術を断るサロンも多いです。妊娠中は過敏に反応してしまうことがあるので、落ち着いてから時期をみて施術を受ける方が安心ですね。

ウェディングや大事な予定がある前日もなるべく避けましょう。その日の体調によって急にアレルギー反応がでることもあるため、一定の期間前に施術を受けることを推奨しているサロンが多いです。

不安なことがあれば施術予定のサロンに前もって相談しておきましょう。

目元のメイクはオフしていこう

自まつげに直接エクステを装着していくため、アイメイクをした状態では施術できません。まつげに油分などの汚れが残っていると接着が悪くなる可能性もあり、仕上がりに影響するためです。

ほとんどのサロンで目元のメイクは事前にオフしてくることをお願いしているので、オフする時間がないと施術を断られることもあります。

アイメイクをしたままで来店しても、施術前にオフしてくれるサロンもありますが、サロンによってはメイクオフ代が発生するケースもあります。

ファンデーションやアイメイク以外は普段通りしていっても大丈夫です。

当日のまつげエクステ施術の流れ

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安心してまつげエクステを受けれるように、当日の流れをご説明します。

インターネットか電話で予約を

完全予約制を取っているサロンが多いので、来店前に電話やネットで予約をします。予約の時点で本数を選択する必要があるサロンがほとんどです。

10分以上の遅刻で施術を断っているサロンが多いので、もし遅れそうな場合は早めにサロンへ連絡しましょう。

また、サロンによっては施術中にコンタクトレンズを外すため、コンタクトケースを持参しましょう。忘れてしますとサロンによってはコンタクトケース代が発生するケースもあります。施術後すぐにコンタクトレンズを付けると、エクステが外れてしまうこともあるため、メガネも持参すると安心です。

到着したらまずはカウンセリング

到着すると、初めてのサロンではカウンセリングシートの記入と「注意事項」や「施術に関する同意書」にサインします。

施術後の注意事項や、目元のトラブルについて書かれているので、しっかりと目を通し納得してからサインするようにしましょう。不明なところがあれば解消してから施術に進みます。

カウンセリングシートを元に担当する施術者が希望のデザインをヒアリングしてくれます。まつげエクステについても一から説明してくれるので、この時にデザインの相談や不安なこと聞いておきましょう!

施術前の準備

デザインが決まれば施術に入ります。

最初に施術者の手指、使用する器具などもアルコールで消毒し、目元にメイクや汚れが残っていれば丁寧に取り除き、清潔な状態にします。

目元にテーピングをし、下まつ毛と目元を保護します。この時にテーピングの位置が悪いとチクチクと刺さるような感覚があるので、遠慮せずに申し出でましょう。

まつげエクステの装着

施術前の準備が整ったら、まつげエクステを装着していきます。

基本的には1本の自まつげに対し1本のエクステを、専用のグルー(接着剤)で装着していきます。デザインによっては自まつげ1本に対して複数本装着するケースも。

装着が終わるとグルー(接着剤)をよく乾燥させ、毛の流れを整えるためにコームで毛をとかします。

施術中は目をつむって寝転んでいるだけで終わってしまうので、中には眠ってしまう人がいるほど、違和感なく進んでいきます!

すべてが終わってからゆっくりと目を開け、しみたりエクステが当たって痛い部分があれば我慢せずに伝えましょう。

まつげエクステ装着時の注意点

施術中は基本的に目はつむったままで開けることはできません。急に開けてしまうとグルー(接着剤)が目に入ってしまったり、まつげエクステやピンセットが目に当たってしまったりする可能性があり、大変危険です。

また、急に目元に手を持っていくと、施術者の手に触れてしまったり、頭のすぐ横に置いてある器具が落下してしまったりと、こちらも危険なので控えましょう。もし何か気になることがあれば、口頭で伝えるようにしましょう。

目にグルー(接着剤)が入りしみてします場合は我慢せずに、すぐに伝えましょう!

仕上がりの確認とアフターカウンセリング

最後に全体の仕上がりを確認し大丈夫であれば施術は終了です。

思ってたよりも本数が少ないや気になる箇所があればこの時点で伝えておきましょう。
施術後はアイメイクが可能です。メイク用品を持参してメイク直しをした後そのままお出かけもできますね。

ただ、施術後5~6時間ほどはグルー(接着剤)が完全に乾いていないので、水に濡れないように気をつけましょう。メイクをする際も何度もやり直さないほうが安心です。グルー(接着剤)が完全に乾ききる前に濡らしてしますと、まつげエクステの持ちが悪くなってしまう可能性があるので注意が必要です。

帰宅前にリペアメニューやキャンペーンも要チェック

まつげエクステの持ちは、アフターケアや自まつげの状態にもよりますが大体約3~1ヵ月半位です。

お会計の際に次回予約をすると割引があったり、毎月キャンペーンを行っているサロンがあるので、確認してみましょう!

まつげエクステだけでなく他の美容にも費用がかかる女子にとって、見逃す訳にはいきませんよね!

まとめ

まつげエクステを受ける前の注意点をしっかり押さえておけば、問題なくスムーズに施術を受けることができますね!