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マナーが大事!エントリーシートの提出方法や入手方法を徹底解説

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エントリーシートの提出方法は郵送だけではありません。
最近はWEB上からのエントリーができることもあるので、郵送で送らないケースもあります。
ただし、手書きのエントリーシートを書いて郵送をする提出方法がまだ主流ではあるので「間違えない方法」を覚える必要はあるでしょう。

この記事では、知っておいてほしいエントリーシートの提出方法について解説をします。
また、入手方法についても詳しく紹介をするのでこの機会に覚えておいてください。
自信を込めて書いたエントリーシートが出来上がっても、提出方法を間違えてしまうと、これまでの努力が水の泡になってしまうことがあります。

したがって、記事を読んでエントリーシートの提出方法を読むことが「後悔しないため」にも必要になるでしょう。

どうしてエントリーシートを提出しないといけないのか

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この記事ではエントリーシートの提出方法について詳しく紹介をしていくのですが、まずは「どうしてエントリーシートを提出しないといけないのか」について知っておきませんか?
もしかすると「エントリーシートの提出が嫌だから、そういった企業は避けたい」と考えている方がいるかもしれません。

エントリーシートの採用をしていない企業もあるので、各企業の採用の流れを調べることでエントリーシートを記入する機会を避けることはできるでしょう。
しかし、エントリーシートというのは「自分を魅力的に見せる」就職活動を行う上で「武器」になるものです。

例えば、自己PRや自由記述欄に書いたことを人事担当者の方が興味をもってくれることもあるでしょう。
面接に呼ばれ、早々と内々定が決まる人ほど、エントリーシートを書き上げているものです。

就職活動の大切な入口になるのがエントリーシートなので、極力「エントリーシートからの採用を行っている企業」を探す方が、挑戦できる可能性が高くなると考えてみてください。

エントリーシートの提出方法は【マナーが重要】になる

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エントリーシートを書き終えて「やっと提出ができる」という状態になったとします。
封筒と切手の準備ができれば後は提出をするだけかもしれません。
しかし、ここで気を付けてほしいのが「マナー」です。
エントリーシートの提出方法には様々な決まりがあるので、間違えないようにすることが大事になります。

まず、提出をする前に確認しておくことからチェックしましょう。

①提出の締め切り期限がいつなのかを確認すること

これはとても大事ですが、完成度の高い納得のいくエントリーシートの記入ができていても締め切り期限に間に合わなければ何の意味もありません。
企業によって提出期限はバラバラです。
複数社に応募をする人ほど間違えて覚えてしまいやすいので注意をしましょう。

封筒内に同封をする【送り状】を準備すること

エントリーシートの提出をする際に必要になるのが「送り状」と呼ばれる書類です。
こちらは「封筒内に入っている物」を示す書類になり、入れ間違いが無いかどうかを人事担当者に伝えることができます。
例えば、エントリーシートと履歴書を同時に提出をしないといけないのにもかかわらずエントリーシートだけを同封していたとしましょう。

送り状があれば「入れ間違い」なのかそれとも「入れる予定が無かったのか」が分かるはずです。
そこに履歴書とエントリーシートを1枚ずつ入れている旨を伝えているのにも関わらず入っていない場合は企業側から連絡が来る可能性もあります。

ただし、入れ忘れは「確認不足」と思われてしまう原因にもなるので送る前に確認をしておく必要はあるでしょう。

封筒のサイズや切手料金の間違いがないか

ここも間違えてしまいやすい部分なので注意をしてください。
エントリーシートのサイズは一般的にA4サイズであることが多いです。
履歴書であればA4かB5の二択になります。

書類のサイズによってピッタリの封筒は違うので、どのサイズがピッタリなのかを確認しなくてはなりません。
A4サイズの書類であれば角形2号の封筒、B5であれば角形4号の封筒を選ぶようにしましょう。

ここで大事になるのが「書類を折り曲げない」ということです。
稀に3つ折りなどにしてエントリーシートを提出する人がいますが、これはNG行為です。
エントリーシートは公的な書類ではありませんが、就職活動を行う上での重要書類になります。
折れ曲がらないようにして提出をすることがマナーです。

また、切手の料金の間違いにも注意が必要です。
分からない場合は郵便局の窓口に持っていき送ることが的確でしょう。
基本的にA4サイズであれば定型外の「120~140円切手」になります。
サイズによって差がでるので、どちらか分からないときは郵便局で尋ねるのがマストです。

万が一を考えて書類は「クリアファイル」に入れること

エントリーシートを提出した日が晴れの日でも、配達日が大雨かもしれません。
集荷をする際や配達をする際など、毎日が晴れているとはかぎりません。
もしかすると、他の方が書いたインクがあなたの封筒に染みる可能性もあるかもしれません。
何事も100%絶対に無いとは言い切れないのです。

こちらが完璧に書き上げてもそういった自然との接触などが原因で「汚れを防げない」可能性はあります。
もし、汚れがエントリーシートに付いてしまうことを考えると怖いでしょう。

封筒が汚れることを防げなくても、中の重要書類の汚れは防げる可能性があります。
それが「クリアファイル」に入れて送る提出方法です。
社会に出ると「万が一」の可能性を考えて動くことも必要になります。
こういった予防策を取っておくことは就職活動を行う上でのマナーになることを覚えておきましょう。

エントリーシートの提出方法をチェック!郵送以外にはどんな方法がある?

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ここまでエントリーシートを提出する際に知っておくべき「マナー」を紹介しました。
書き終えたらそこで気持ちが抜けてしまう人もいるのですが、提出をするその瞬間まで見落としが無いように注意をしましょう。

ではここからは「エントリーシートの提出方法」を詳しく解説します。
郵送以外にはどのような方法があるのかを知っておきましょう。

意外と多いのが【その場で記入をするケース】

就活生からすれば「ここで書くの!?」とあまり良い気はしないかもしれませんが、説明会などに参加をした際にその場で記入をするケースは結構あります。
その場で記入をするエントリーシートは絵や図を使って記入をすることも多く、デザイン系やIT系などの会社が多いです。

当日記入だから適当でもOKというわけではありません。
時間内に自分の個性を工夫して出せる人が次の面接に進めるのです。
クリエイティブな企業への入社を希望している方は、そういった可能性が高くなることを覚えておきましょう。

メールに添付をして提出

大手企業などに入社を希望する人はかなり多いです。
そのため、全ての書類を郵送対応にすると人事部の元に莫大な数の書類が届くでしょう。
そうならないように大手企業ほどメール添付になる可能性が高いです。

パソコン作成できるエントリーシートは手書きよりも楽かもしれません。
しかし、些細なミスが驚くほど目立ってしまうのです。
例えば過去に書いたエントリーシートをコピーして簡単に書き終えてしまうと「これで大丈夫」と宛名などの確認をしないまま提出をすることもあるかもしれません。

流れ作業で取り組んでしまいやすいパソコン作成のエントリーシートの提出には再三の注意が必要であることを理解すべきです。

面接時に手渡しをするケース

企業によって採用で重視をする点には違いがあります。
エントリーシートなどの書類をしっかりふるいにかける企業もあれば、面接を重視する企業もあるでしょう。
面接重視の企業にエントリーをすると、面接時に手渡しで渡すことになるかもしれません。
この場合は、面接をするに当たって話を広げるために読まれることや、気になった点をその場で掘り下げられる可能性が高いです。

面接時にエントリーシートを持ってきてください。
と言われた場合は、エントリーシートから尋ねられることがあると感じ、面接対策を寝るようにしましょう。
もちろん、記入漏れにも注意が必要です。

エントリーシートの提出方法は【期限重視】で行うべき

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エントリーシートの提出方法は郵送以外にもあることを紹介しました。
提出方法は企業によって様々なので、自分が志望をする企業がどのような方法を取っているのかを確認しておく必要があるでしょう。

そんなエントリーシートを提出方法が郵送である場合、注意をすべき点があります。
それが「期限」です。
企業によっては期限が2回に分けて用意されていることがあります。
もしあなたがその企業への志望度が高いのであれば、できるだけ一次締め切り日に間に合うように提出をすることがオススメです。

実は、企業によっては一次締め切りが終わった段階で選考をスタートする場合があります。
そのため、早期に内々定が決まる人もいるのです。
企業としては早い段階で人材を決めておきたいと思うこともあるでしょう。

早期でエントリーシートを提出する人は「志望度が高い」と感じ取られることが多く、内々定を貰うことに有利になります。

まとめ

この記事ではエントリーシートの提出方法について「出し方」や「マナー」など詳しく解説をしました。
どうやって出せばよいのかが分からないと感じている方の悩みがこの記事を読んだことで少しでも解消されましたら幸いです。

志望度が高い企業にエントリーシートを提出する際は、できるだけ早く提出をするようにしましょう。